みなさまこんにちわ!
PGO大好き横浜店スタッフです♪

今回は横浜店にて販売中のMT-0S仕様カスタム【MT-01】の紹介です♪

 

走行距離4,070km

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まずは「MT-0S」というモデルについて
2007年の東京モータショーに展示されたMT-01をベースにしたコンセプトモデルが「MT-0S」というバイクです。
ハーフカウル、極端に短いテールやいかついマフラーなど、検索して写真を見ていただければお分かりいただけますが、販売するには現実味のないまさに‘コンセプト’だけのバイクでした。

このコンセプトモデル「MT-0S」が好評だったようで、ヨーロッパにて「MT-0S Fairing Kit」というMT-01のアフターパーツが発売されました。キットにはMT-0Sを思い起こさせるカウルが付属しており、フロント周りをMT-0Sに近づけられるというシロモノです。日本ではそもそもMT-01が国内モデルにラインナップされていない関係もあり、近所のヤマハショップから購入なんてわけにはいかなかったみたいですね。

そんなかな~りレアな「MT-0S Fairing Kit」が今回紹介するMT-01にはついているわけです!
今からこのパーツを手に入れる方法は…正直分かりません。ヤフオクで「MT-01 カウル」でヒットするなんて甘いものじゃないのは確か、おそらく海外サイトを漁らないと手に入れるのは至難の業でしょう。

そんな激レアカウルだけがこの車両の目玉ではありません!
見てくださいこのホイール!OZ Racing製アルミニウムホイールがこのバイクに「高級感」と「スポーティーテイスト」をプラスしています。純正からかなり軽量化されているのは、厚みの薄いスポークの造形からも明らかです。25万円以上はするホイールですから、所有の満足感もひとしおですね。

 

次にサスペンション!前後のサスペンションでも30万円近くの一流カスタムパーツが装着されています。
リアショックはみんな大好き「オーリンズ」!車体の構造上、外からその美しい黄色が見えずらいのは残念ですが、一流パーツの安心感は計り知れません。フロントフォークには「SOQI」チタンコートフロントフォーク。当時ワイズギアで取り扱いがされていたようですね。SOQIとは創輝株式会社のブランド名。オーリンズブランドを冠したヤマハの純正サスペンションの共同開発・生産を請け負っている企業です。(現在はヤマハモーターハイドロリックシステム株式会社に社名変更しています)

 

ステップにはBabyFace製のバックステップ。これも10万円しますね。わお。
エキパイは社外製のモノに変更されており、断定できませんが形からしてOverのパイプが使われているかと思われます。

 

サイレンサーカバーにはカーボン外装が使われており、エンドキャップにはアクラポビッチの文字が…あるんですが残念ながらサイレンサー自体はノーマルのままです。MT-01のアクラポビッチマフラーは車検が通らないのでこれもありといえばアリかもしれません。ちなみにアクラポのマフラー入手はかなり困難なようです。

フェンダーはノーマルパーツを切断してフェンダーレス化。
エンジンスライダーはメーカー不明ですがキズなし!車体を見渡しても転倒などによるキズは見受けられません♪

 

ハンドル周りは「rizoma」「rizoma」「rizoma」…ハンドルバーからハンドルクランプからグリップまでリゾマブランドで固められています。質感も良く、乗車中でも目が行くパーツにも一味加わっていると気分が良いですよね。

 

ブレーキマスターやキャリパーはノーマルですがフロントのブレーキディスクローターはBRAKING製にカスタムされています。これだけでもイメージがスポーツ寄りに変わりますね。

数多くのカスタムを書き連ねてきましたが、そのカスタムのこだわりと同じくらいに状態が良いというのがこの車両の売りです。カウルに微小なキズがありますが、転倒等のダメージなどは見当たりません!ぜひみなさまに店頭で車両を見ていただきたいと思います。スタッフ一同お待ち申し上げております。